指導者の紹介
プロデューサー
遠藤 保仁
サッカー日本代表
日本代表国際Aマッチ出場数最多記録保持者。
1998年に鹿児島実業高校から横浜フリューゲルスに入団。 現所属チームのガンバ大阪では数々のタイトル獲得に大きく貢献し、2003年から10年連続でJリーグベストイレブンに選ばれた。
2014年にはベストイレブンに加え、自身初の最優秀選手賞(MVP)に選ばれた。 また、U20日本代表をはじめとし、各年代の日本代表に選出され2002年11月に日本代表国際Aマッチデビュー。
その後は、日本代表の中心選手として活躍し3度のワールドカップメンバーに選ばれる。現在も日本代表の中心選手として活躍中。
メインコーチ
遠藤 彰弘
財団法人日本サッカー協会公認B級コーチ
1994年に鹿児島実業高校から現横浜F・マリノスに入団し中盤の要として14年間プロとして活躍。U19、U23日本代表や1996年のアトランタオリンピックでは背番号10番を背負い「マイアミの奇跡」と呼ばれた勝利に貢献。
2003年・2004年には岡田監督のもと、Jリーグチャンピオン2連覇など数々のタイトルを獲得した。
アドバイザーコーチ
高田 昌明
財団法人日本サッカー協会公認A級コーチ
1992年協会史上初、高校在学中にバルセロナオリンピック日本代表に選出される。
横浜フリューゲルスに入団後DF・MF として活躍し数々のタイトルを獲得。
2006年には静岡FCの選手兼監督、2007年にはNECトーキンFC のヘッドコーチを務め、
2014年から横浜Y.S.C.Cのコーチに就任し指導者としても活躍している。
コーチ
稲田 瑞穂
SHRIKER OSAKA(Fリーグ)
名門ガンバ大阪ジュニアユース、ヴィッセル神戸ユースを経て、関西学院大学サッカー部に入部。
その後、大学での活躍が認められ、2007年にヴィッセル神戸に練習生として入団。
バンディオンセ加古川でプロサッカー選手としてプレーした後、2009年にフットサルへ転向。
転向後は、社会人リーグを経て、Fリーグの府中アスレティックFC、デウソン神戸でプレー、現在はSHRIKER OSAKAで活躍中。
独特なタイミングのドリブルを武器に観客を沸かし続けている。
現役プロ選手としての経験を子供達へ伝える為、指導者としても尽力している。

